TOP  平 和  文 化  教 育  会館案内  リンク
 ●反響広げた「21世紀環境展」米子展
反響広げた「21世紀環境展」   来賓「“問題解決は一人から始まる”とのメッセージに感銘」
 「21世紀環境展」<米子展>が2006年11月17日から21日までの5日間、「米子しんまち天満屋」で行われた。
 同展には、地元NPO(特定非営利活動法人)や米子水鳥公園、大学、企業などから寄せられた環境パネル等も展示。期間中、1万人を超える市民でにぎわい、好評を博した。
 オープニングでは、来賓から「環境を守るのは、女性と子どもであると日ごろから思っていました。展示内容に賛同することが多く、驚きと感動をもって拝見しました」など共感の声が寄せられた。
 また、「どこから手をつけるべきか難しい環境問題に対し、具体的で分かりやすい展示内容で、関心しました。“問題解決は一人から始まる”というメッセージが素晴らしい」など反響が広がった。
 
 ●第34回「青年平和講座」
第34回「青年平和講座」    第34回「青年平和講座」(県青年平和委員会主催)が2006年8月19日、鳥取北条会館で行われた。
 同講座では、白間千賀子さんが「平和のメッセージを母から娘へ」と題して講演。
 自身の母から伝えられた戦争体験を通し、戦争の悲惨さ、平和の尊さを訴え「今いる場所で“平和の文化”を広げていきたい」と語った。
 
 ●エクアドル大使が鳥取文化会館へ
 

 南米・エクアドル共和国のマルセロ・アビラ駐日大使夫妻が2002年5月27日、
鳥取県サッカー協会の浜崎芳宏会長とともに鳥取文化会館を訪問、地元メンバーが歓迎した。
 今月、地元紙である山陰中央新報に池田名誉会長の寄稿が掲載された際、エクアドルのノボア大統領との会見の様子が紹介された。
 今回の訪問は、同寄稿に感動した鳥取市内の竹内功市長が、同市がエクアドルのワールドカップ・サッカー代表チームの合宿地であることもあり、直接、アビラ大使に連絡をとって実現したもの。
 あいさつに立ったアビラ大使は「池田SGI会長の平和を求める心と行動に感動しています。今回のワールドカップをスタートして、文化、そしてすべての面で日本とエクアドルの交流を深めていきたい」と語った。

【写真】地元メンバーが大使夫妻を大歓迎

 
 ●平和への創造
 

 
平和の守り手の集い
──「平和の文化フォーラム」

 「輝く鳥取――自分らしく花を咲かせて」とのテーマで「平和の文化フォーラム」が2003年7月12、13の両日、米子文化会館で開催。平和の守り手である女性の集いらしく、平和・生命尊厳の心にあふれた体験主張や講演が行われた。

 
Copyright(C) 2005 Soka Gakkai(JAPAN) All Rights Reserved.