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 ●子どもがキラキラ輝く世界を
「大地の恵み 生命の輝き」主張大会   「平和の文化と子ども展」に反響の声
 「平和の文化と子ども展」が2010年3月19日から3日間、伯耆町「鬼の館」で開かれ、好評のうちに幕を閉じた。
 3月19日に行われたオープニングセレモニーには、多くの来賓が出席。実行委員長のあいさつ、来賓代表の祝辞に続き、テープカットが行われた。
 展示パネルを観賞した来賓からは「弱い立場の人間を排除するのは、弱くてもろい社会です。子どもたちがキラキラ輝く世界をつくりたいですね」(NPO法人代表)、「学校でも、家庭でも“子どもの目線”を意識しています。池田名誉会長の詩やエッセー等、子どもたちへのまなざしに、多くのことを学ぶことができました」(中学校PTA会長)など、共感の声が寄せられた。
 
共感の輪が大きく広がった「平和の文化と子ども展」(20日、伯耆町「鬼の館」で)
 ●農漁村ルネサンス体験主張大会
「大地の恵み 生命の輝き」主張大会   〜“おかわり!”の笑顔がうれしい米作り〜
 米子常勝県の農漁村部は2010年3月7日、鳥取日野会館で「農漁村ルネサンス体験主張大会」を開催(写真)。
 衛星中継による3人の体験主張に続き、地元・日野町の高橋さんが「“おかわり!”の笑顔がうれしい米作り」と題して登壇。
 減農薬・減化学肥料での栽培に取り組み、「第7回日野川源流米コンテスト」で、奨励賞に輝いた体験を語った。




 
鳥取日野会館「農漁村ルネサンス体験主張大会」
「大地の恵み 生命の輝き」主張大会   〜『食』を通し地域の発展に貢献〜
 「農漁村ルネサンス体験主張大会」の衛星中継行事が、2010年2月20、21の両日、各会館で開催された。
 このうち鳥取北条会館では21日、来賓も出席して盛大に(写真)。
 衛星中継とともに、地元登壇者として漁師の朝日田さんが体験主張。「漁業を通して、地域の発展に貢献したい」と語った。
 「『食』によって地域づくりに貢献する、素晴らしい体験主張でした。『食』に携わる者として、大きな力を頂いた思いです」との声が寄せられるなど、共感の輪が広がった。


 
鳥取北条会館「農漁村ルネサンス体験主張大会」
 ●「大地の恵み 生命の輝き」主張大会
「大地の恵み 生命の輝き」主張大会   農漁業に携わる喜びこそ希望
 「大地の恵み 生命の輝き」主張大会・写真展(鳥取総県農漁村部主催)が2006年3月25、26の両日、岩美町で開催された。
 25日には写真展のテープカットが行われ、「食文化は英知の固まりであり、今生きている私たちの創意工夫の積み重ねでできていくもの。農漁業に携わる喜びにあふれた写真、特に子どもたちの笑顔が希望を与えてくれますね」などの声が寄せられ、熱心に写真パネルを鑑賞する姿が見られた。
 また26日には「『食』と『農』の安全を考える」をテーマに、岩美町で米作りに取り組む北村さん、湯梨浜町で漁業に挑戦する朝日田さん、鳥取市内で野菜栽培を営む松本さん夫妻、岡山市で桃とマスカット栽培に挑む池宗さんの4組が体験主張を発表。
 友情出演の「傘踊り」や基調講演などが行われた。
 
 ●民音創立者の池田名誉会長に鳥取市から感謝状
池田名誉会長に鳥取市から感謝状  

民音創立者・池田名誉会長の芸術文化への貢献を讃え、鳥取市から「感謝状」が贈られた。
贈呈式は2006年6月23日午後、東京・信濃町の民音文化センターで行われ、同市の竹内市長が出席した。
 冒頭、竹内市長が「感謝状」を読み上げた。
 「民主音楽協会は、昭和38年の創立以来、幅広い音楽文化運動を展開し、鳥取市の芸術文化の向上及び国際文化交流に尽くされました。よってここに深く敬意と感謝の意を表します」
 列席者の祝福の拍手に包まれるなか、代理の民音・小林代表理事に、「感謝状」が手渡された。
 席上、同市長は「民音公演は、わが市の文化向上と人々の心の絆を深める良い機会になっています。公演のたびに、わが市に明るい光が差し込むような思いがしてなりません。長年にわたる民音の一貫した活動に、創立者の確固とした哲学を感じます」と語った。
 小林代表理事が、栄誉に対する名誉会長からの謝意を伝えた。

 
鳥取市の竹内市長(前列左から3人目)から、代理である民音の小林代表理事に「感謝状」が手渡された(東京・信濃町の民音文化センターで
 ●芸術文化への貢献
  「創価の楽雄」全国の音楽隊が2005年8月7日、各地の吹奏楽コンクールに出場。
山光鳥取吹奏楽団(青井楽団長)は、鳥取県大会・一般Bの部で金賞に輝いた。



 
 ●自然との共生
   
鳥取砂丘の自然を守る多彩な活動
──「山光砂丘研究会」


 「山光砂丘研究会」として定期的に「鳥取砂丘ゴミ実態調査」を実施。砂の中に埋もれているさまざまなゴミを回収し分析している。また、砂丘に関する意識調査やフォーラムを開催するなど、多彩な活動を継続している。

 

   
人と自然の共生の象徴
──「ホタル・ルネサンスクラブ」


 ホタルは美しい水がある証拠。人と自然の共生の象徴として「ホタル・ルネサンスクラブ」が中心となりゲンジボタルを飼育。米子文化会館「蛍庭園」周辺で美しい乱舞が見られる。また、河川に放流する幼虫の提供も行っている。
 
 ●地域への貢献
   
農業に生きる喜び語る農村主張大会

 農業に生きる誇りと喜びを語る「農村主張大会」を各地で開催。2002年12月1日には、東伯郡の北条町農村環境改善センターで行い、農業に取り組むなかで学び、人間的に成長した営農体験が語られた。
 
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